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深夜2時でも今の私には早いほう

今日はレコーディングの仕事をした後、母校の大学に寄って後輩に貸す機材を届け、夜に池袋で飲み会に参加した。

 

私はお酒はかなり弱い方ではある。しかしお酒の味は好きな方で、最近は自宅でブランデーにハマっており、日本酒用のおちょこ半分にブランデーを入れちびちび舐める程度に嗜んでいる。

そのせいなのか、最近は飲み会に参加してお酒を飲んでも数時間後に頭痛に襲われるようなことはあまりない。 もしかしたら昔と比べてお酒を飲むペースなど、自分でうまくコントロールできるようになっているのかもしれない。

 

明日のレコーディングを終えてしまえば、今週のスタジオ仕事がひと通り片付く。

しかしミックスなどの自宅でできる仕事がまだまだ残っており、土日から来週にかけてはそれらに手をつけてゆくことになる。

元々朝には弱い方ではある。フリーランスになってから一層起きる時間が遅くなっており、そろそろ生活のリズムを整えて午前中から仕事をできるようにしたいところ。

とはいえ昨日のレコーディングのように仕事が夜深くまでかかることもあり、どうしてもこの業種は生活のリズムを整えることは難しいのかもしれないが。

 

まずは、今日はいつもより早めに寝てしまおうと思う。

今週はずっとレコーディングの仕事

今日は(といっても日付が変わっているのだが)レコーディングの仕事で、ようやく今さっき終わったところ。

スタジオでの仕事がここまで夜深くなったのは久しぶり。

 

明日もレコーディングが朝9時からなので、今日はスタジオに泊まらせてもらうことにしよう。

瞑想でもすればよいのか。

ブログを書くことにして2日目。

一度、今日のブログ記事(私の普段の仕事について、今日の日記)を600文字ほど書いたところで、別にこれは書きたいことではないなと思い全て消してしまった。あまりにリアルな内容になってしまった。。

 

とりあえず今日のところは、私は現在フリーランスで音に関係する仕事をしている、とだけ書いておくことにする。

 

 

何か今興味のあることについて書こうとしているのだが、考えたところで今興味があったり誰かにに話したいようなことが特に思い浮かばない。

そう、自分が何を考えているのかわからない時がたまに、いや時々、いやしょっちゅうあるのだ。おそらく何も考えていないのではないかとさえ思う。

自分の内面から興味、考えていること、何かをひっぱり出して今ここに書きたいとは思っているのだが、特に今は何も思い浮かばないのだ。

いつもなら今のような寝る前の時間は動画サイトやpixivなどを観たり、PS4でゲームをしていたり、仕事の作業を進めていたりしている。

なるほど普段自宅にいながら、やっていることは情報を受取ることがほとんどである。能動的にやりたいことを考えたり作ったりということは普段していない事に気づいた。

 

まぁ、もしかしたら眠いのかもしれない。。

 

しかし私自身が今何を考えているのか、何をしたいのかを考えてひねり出す練習はしたほうが良さそうだ。それがわかっただけでも良しとしよう。。

 

あぁ、おそらくこれは本当に眠いのだと思う。

時波柘榴(ときなみざくろ)です。

とりあえずはてなブログ開設に際して、本名ともtwitterとも違う名前をつけようとして小1時間文字とにらめっこして考えた名前。

 

職種とは若干の関係はあるのだが、大層な名前になってしまったと思う。。

ブログを書いてみようと思った。

リアルともtwitterアカウントとも関係のないブログを始めようと思い、とりあえず、はてなブログを使ってみることにした。

 

ブログをはじめる理由としては、今のところ、特に何か書きたいことがあるわけでも無いのだが、大学を出て、社会人をしばらく過ごしたところで、違和感というのか、あることに気がついた。

 

言語化ができなくなっている。

 

いやそんな、できなくなっているというほどでもなく、あくまで感覚的に鈍っているような気がするという程度であって、1行の段落を使って大げさに書くような事でも一切ないのだが。。 

 

もともと私は人と比べると口数が少なく、無口な方ではある。

大学の知人友人と会うことは多いし、twitterでもそれなりに多くつぶやいている。

しかし今までのノリやニュアンスでの会話、つぶやきになってしまい、気づいてみれば人に何かを伝えようとする能力が明らかに落ちている。

 

自分の考えをうまく伝えることはおろか、自分の考え自体を、私自身が気付かず理解できていないという場面が増えている気がする。

 会社勤めもしばらくしていたが、数人程度のごくごく小規模の会社で、接客応対は特に不自由なくできるのだが、学生時代と比べると人と話すことが減っていた。

論文や本を読むこともほぼ無くなっていた。

 

今はフリーランスとして細々と生きているのだが、自宅から出ない日もあり、1度も声を発することもなく1日が終わることもある。

 

今日、大学の後輩と夕食に行った。

その後輩は私が大学の寮に住んでいた頃からの後輩で、ここ最近、特に今年はほぼ毎日のように会っている後輩なのだが、今は大学院に通い、修論を書いている。

後輩と私は毎日のように夕食(主に麺類)を食べに行くため、私が時間を奪っているせいなのかどうかは定かではないが修論の進捗が少々よろしくないらしい。

しかし毎日分厚い本や文献を読み、論文を書いていることが私にとっては、今の私にとってはできないことだなと正直思った。

論文の予定文字数を提出までの残り日数で割れば、1日に書くべき文字数は大したことない、という話をしたのだが、論文はそういうものでもないだろう。

 

今の私には毎日活字を読み、文章を毎日書くことができるのだろうか。そんなことを帰りの電車で思ってしまった。

twitterでのつぶやきでもなく、Facebookの写真のコメントでもなく、人に伝えられる文章を書いたり、意識せずともわかりやすい日本語で人と話すことができるだろうか。

そんなことを考えていて、とりあえず私も何かやってみようかと思い、ブログをはじめることにした次第である。

言語化の練習、自分の考えをアウトプットする練習である。

 

今ここまで書いて、脱線した話も含めて私としてだいぶ多めの量を書いていて驚いているのだが、いかんせんだいぶ時間がかかっている。

 

できているかどうかはともかく、表現することがここまで疲れるということを思い知らされているわけである。

 

オチもなく、とりとめのない文章となってしまったが、とにかく日記でも、思ったことでも、1行でも、何か書くことをしばらく続けてみようと思う。いつまで続くことか。